2011年09月24日
新人戦県大会団体戦
今日は秋の大一番、新人戦の県団体戦でした。
ここにむかって戦ってきたので、その成果をどれだけ
コートの上で発揮できるか、またどれだけ気持ちが
ゆるがずに目の前の敵と戦えるか、そういった部分が
今回の課題でした。
結果は以下の通り。
2R vs 熱田
S1 60
D1 63
S2 60
D2 62
S3 60
以上5-0で勝利
QF vs 名経大市邨(2)
S1 06
D1 26
S2 06
以上0-3で敗退
大会結果: 県大会ベスト8
これで2大会続けて8強に入ることが出来ました。
これもひとえに部員一人一人が努力を続けてきた
からこその成果だと思います。
今年のチームは、県下のエース級からラリーをつなぐ
だけの選手まで、実に豊富な人材に恵まれています。
団体戦とは、どこに強い子がいるか、ではなく、
「どれだけ総合力があるか」
が問われます。
何人かが強い時でも、それ以外が負ければそれで終わって
しまいます。特に秋はそれが顕著です。
そうした状況をいかに作らないようにしていくのか。
このチーム最大の課題はそこにあります。
そして、ここまでの練習と今回の大会を見る限り、
充分に戦えるチームにまでまとまってきました。
現状を維持することに関しては、充分だといえるでしょう。
しかし、そこで留まっていては、何も前には進んで
いきません。
非常に重く、そして大きな次の壁にむかって戦いを
挑んでいくような選手になって欲しいです。
また、そうした姿勢も全面に出して戦って欲しいです。
今回の対戦では、「とても勝てそうにない」という
精神状況で試合をしてしまっている部分があります。
そこを「悔しい」という感情が残るような試合や練習を
やっていくことが必要になってきます。
まだまだ本校にはプレッシャーに打ち勝つ気持ちと、
ここぞという部分での集中力が不足している選手が
多いです。
秋・冬の練習では、そうした気持ちの面でもしっかりと
した練習をしていきたいと思います。
これで夏からのハイ・シーズンは終了です。
文化祭週間という時間をシーズンOFFとして
休養し、そしてまた10月に入ったところから
一人一人が少しでもレベルアップ出来るように
努力していきましょう。
ここにむかって戦ってきたので、その成果をどれだけ
コートの上で発揮できるか、またどれだけ気持ちが
ゆるがずに目の前の敵と戦えるか、そういった部分が
今回の課題でした。
結果は以下の通り。
2R vs 熱田
S1 60
D1 63
S2 60
D2 62
S3 60
以上5-0で勝利
QF vs 名経大市邨(2)
S1 06
D1 26
S2 06
以上0-3で敗退
大会結果: 県大会ベスト8
これで2大会続けて8強に入ることが出来ました。
これもひとえに部員一人一人が努力を続けてきた
からこその成果だと思います。
今年のチームは、県下のエース級からラリーをつなぐ
だけの選手まで、実に豊富な人材に恵まれています。
団体戦とは、どこに強い子がいるか、ではなく、
「どれだけ総合力があるか」
が問われます。
何人かが強い時でも、それ以外が負ければそれで終わって
しまいます。特に秋はそれが顕著です。
そうした状況をいかに作らないようにしていくのか。
このチーム最大の課題はそこにあります。
そして、ここまでの練習と今回の大会を見る限り、
充分に戦えるチームにまでまとまってきました。
現状を維持することに関しては、充分だといえるでしょう。
しかし、そこで留まっていては、何も前には進んで
いきません。
非常に重く、そして大きな次の壁にむかって戦いを
挑んでいくような選手になって欲しいです。
また、そうした姿勢も全面に出して戦って欲しいです。
今回の対戦では、「とても勝てそうにない」という
精神状況で試合をしてしまっている部分があります。
そこを「悔しい」という感情が残るような試合や練習を
やっていくことが必要になってきます。
まだまだ本校にはプレッシャーに打ち勝つ気持ちと、
ここぞという部分での集中力が不足している選手が
多いです。
秋・冬の練習では、そうした気持ちの面でもしっかりと
した練習をしていきたいと思います。
これで夏からのハイ・シーズンは終了です。
文化祭週間という時間をシーズンOFFとして
休養し、そしてまた10月に入ったところから
一人一人が少しでもレベルアップ出来るように
努力していきましょう。
コメント
この記事へのコメントはありません。